医療脱毛が完了するまでの期間は?脱毛部位ごとに最適な通院期間を紹介!

医療脱毛が完了するまで

「医療脱毛って完了までどのくらいかかるの?」「毛が濃い私はどれくらいかかるんだろう…」「通うペースについても知りたい」そんな方向けに、医療脱毛が完了するまでの期間や通院ペースなどを紹介していきます。
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メンズ医療脱毛が気になる方◀

医療脱毛の完了までの期間は
1年〜1年半が目安

部位 永久脱毛にかかる期間
ワキ脱毛 10ヶ月程度
VIO脱毛 1年8ヶ月程度
顔脱毛 10ヶ月程度
全身脱毛 1年程度

※通う頻度は2ヶ月に1回通った想定

日々のムダ毛処理から解放されるには、毛の生えるメカニズムをふまえて脱毛をする必要があります。
医療レーザー脱毛の場合、部位によって差が出るものの2~3か月に1度のペース計5~6回ほど照射を行うことが望ましいため、脱毛完了までに約1年が必要です。
引用:脱毛完了までの期間と適した施術間隔|新宿マリアクリニック

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※永久脱毛の定義
最終脱毛をしてから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛と認める」とされています。完全に生えてこない状態になる場合もありますが、一般的には、脱毛治療で減毛された状態が長期間にわたり維持されている(半永久的な効果)事と考えられています。
参考:米国電気脱毛協会| AEA

予定がある方は必読
医療脱毛クリニックでよくある「最短〇か月で脱毛完了」という表現は、クリニックが決めている最短で受けられる間隔で施術を受けた場合を想定しています。

例えば、2か月おきに1回、つまり8か月で5回受けて完了することになっていても、8か月で完全に効果を実感できるほど脱毛が終わるとは限らないことに注意しましょう。

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医療脱毛に通うベストな期間の幅

全身脱毛のベストな期間は
3~4ヶ月に1回

脱毛を受けてから3〜4ヶ月に1回ほど通うことになります。

最初のうちは毛の量が多く、施術を受けてから3ヶ月もすると毛が生えてくるので3ヶ月ペースが望ましいです。

3〜4回ほど通っていると毛の量が少なくなり、4ヶ月ペースに落とした方が毛が生えそろうので効果が高まります。

顔脱毛のベストな期間は
1〜2ヶ月のペース

顔の毛は生え変わりが早いため、1〜2ヶ月ペースで通うのが一般的です。

顔は毛が薄く、脱毛器のレーザーが反応しにくいです。そのため、通うペースは早いですが回数を重ねる必要があり、脱毛完了までには時間がかかります。

VIO脱毛のベストな期間は
2〜3ヶ月ペース

VIOは2〜3ヶ月ペースで通うのが一般的です。

毛が太く量も多いため、脱毛完了までは時間がかかります。すべての毛を無くしてハイジニーナにしたい場合には特に時間がかかり、1年半〜1年ほどかかります。

医療脱毛で間隔を開けた方がいい理由
毛周期との関係

メラニン色素に反応している
▶毛がしっかり生えている状態が望ましい
レーザーや光を肌に照射すると、メラニン色素(毛の黒いところ)に反応して、熱を発します。この熱が毛根にダメージを与えて、毛を生やす細胞を破壊し、脱毛が実現します。

そして、毛には毛周期(ヘアサイクル)と呼ばれるものがあり、毛が抜けて毛穴が休んでいる休止期や毛が伸びていく成長期などがあります。

医療脱毛の効果を最大限に引き出すためには、毛が成長期の段階で施術を受ける必要があります。たくさんの毛がしっかりと生えている時期に施術を受けるためです。

施術を受ける感覚については使用する脱毛器によっても異なるので、カウンセリングにてクリニックに相談してくださいね。毛周期(ヘアサイクル)に合わせて施術を受けて、効率よく脱毛していきましょう。

▶毛周期のうち、医療レーザー脱毛に反応し、効果を発揮するのは『成長期』の毛のみです。
毛を作る細胞と密着していて、メラニンが多く含まれた成長期の毛に、レーザーを照射することで毛を作る元となる細胞を破壊する仕組みになっています。
引用:グランツクリニック|医療脱毛1回目の効果施術後はすぐ抜ける?

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間隔を開けすぎたら効果はなくなる?

脱毛は1年ほど時間がかかるため「仕事が忙しく時間が取れなかった」といった状況になり、施術の感覚が開き過ぎてしまうこともあるでしょう。

結論から言うと、施術の間隔が空いてしまっても脱毛効果自体にはあまり影響はありません。

ただ、毛周期に合わせて施術を行うのが難しくなります。レーザーは分散する性質をもっており、たくさんの毛が生えそろっていると一部の毛に対して効果が出なくなる可能性があります。

3〜4ヶ月など適切なペースで施術を受けていれば、前回にレーザーを照射した部分の毛はまだ薄い状態で、レーザーの効果を受けていない毛に対してダイレクトに施術できます。

間隔が開き過ぎてしまうとレーザーの効果を受けた毛も伸びてきてしまうので、効果がマダラになってしまうのです。なるべく定期的に通うように心がけてくださいね。

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医療脱毛を避けた方が良いタイミング

妊娠中や産後の期間

脱毛に使う医療レーザーは、子宮まで届かないので胎児に直接影響があるわけではありません。

しかし、妊娠中や産後すぐの期間ではホルモンバランスが通常時とは異なる動きを示します。そのため、ヘアサイクルも変動して脱毛効果を実感しにくかったり、肌トラブルが起きやすかったりします。

効率よく安全に脱毛をしたいのであれば、妊娠中や産後はなるべく施術を避けるようにしましょう。

クリニックによっては、妊娠中は期間を延長してくれる場合もあります。妊娠が発覚したら速やかにクリニックに相談してくださいね。

日焼けして色黒になった時

日焼けをして肌の色が黒っぽくなってしまった場合には、施術を避けるようにしましょう。

脱毛レーザーはメラニン色素に反応するため、肌が黒いとレーザーのダメージを受けてしまうからです。痛みが強くなったり、赤みや肌荒れを引き起こしたりする可能性も高いです。

また、レーザーが肌に吸収されてしまって脱毛効果が得にくくなってしまいます。日焼け後は肌を冷やしたり保湿したりしながら、肌の色が落ち着くまで施術を避けましょう。

肌トラブルが発生した時

ニキビやアトピーなどで肌が荒れている場合には、施術を避けた方が良いです。レーザーは毛だけでなく、肌にも影響が出るからです。

ただし、使用する脱毛器によっては肌へのダメージが少ないため、多少の肌荒れであれば対処してくれる場合もあります。また、肌荒れしている範囲が狭い場合には、肌荒れを避けて施術することも可能です。

クリニックによって使用している脱毛器や肌荒れへの対応が異なるため、予約時に相談してみましょう。

まとめ

医療脱毛が完了するまでの期間について紹介しました。

脱毛完了までにかかる期間は、使用する脱毛器やあなたの毛質・毛量、仕上がりのイメージなどによって異なります。

自分だけで判断するのは難しいため、クリニックの無料カウンセリングにて相談してみるとよいでしょう。

医療脱毛を受けられるおすすめのクリニックについては以下の記事で紹介しているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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