ラエンネックP.O.(飲むプラセンタ)

忙しい方や通院が難しい方に(飲むプラセンタ)ラエンネックP.O.

LaennecPO
医療機関のみで処方できる「ラエンネックPO」は、忙しい方や通院が難しい方でも継続して摂取できるヒトプラセンタ由来の経口薬です。


  • 1箱(100カプセル):20,000円(税抜)
  • 2カプセルで注射1本分に相当するプラセンタエキスを摂取することが出来ます。


  • ※ラエンネックPOは、医療機関でのみ処方できる製品です。
  • ※注射が苦手な人や忙しく定期的にクリニックに通えない方。
  • ※ラエンネックPOは、プラセンタ注射や点滴のように献血の制限を受けません。
  • ※厚生労働省認可のプラセンタ注射剤「ラエンネック」を製造販売しているJBP(日本生物製剤)社が製造
  • プラセンタとは

    プラセンタエキスは、ヒトの胎盤由来のもので、全身の細胞が活性化し、お肌だけでなく全身に改善効果が現れます。
    胎盤には、アミノ酸やタンパク質、脂質、糖質などの栄養素と、身体の働きを活発にするビタミン・ミネラル・核酸・酵素といった生理活性成分、細胞の新陳代謝を促す成長因子など、胎児の成長に欠かせないあらゆる栄養素がたっぷり含まれています。


  • 詳細ページ:ラエンネックPO
  • 関連ページ:プラセンタ注射
  • プラセンタ注射

    プラセンタとは

    プラセンタとは胎盤のことで、生命を誕生させるために必要なアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸などの栄養素をたっぷり含んでいます。

    プラセンタ注射に使われるプラセンタエキスは、ヒトの胎盤由来のもので、全身の細胞が活性化し、お肌だけでなく全身に改善効果が現れます。

    プラセンタはもともと肝炎などの病気の治療に使われていた医薬品ですが、「お肌が綺麗になった」「シミが薄くなった」「更年期障害の症状が良くなった」「月経困難が軽くなった」という声がプラセンタ治療を受けた患者さんから出て、徐々に美容目的で使われるようになりました。

    漫画で見るプラセンタ注射

    プラセンタ皮下注射 1本 1,500円 (税抜)
    プラセンタ皮下注射 2本 2,500円 (税抜)
    ※初回のみ、医師のカウンセリングを受けて頂きます。(カウンセリング料:2,160円)

    ※プラセンタ療法後は献血に制限がでます。
    ※これまでヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射薬の使用により、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の感染事例は報告されていません。しかし、ヒト由来の臓器から製造されており、念のための措置として献血が制限されております。現段階での対象は注射薬のみです。

    プラセンタの効果

    シミ・くすみ

    プラセンタにはメラニン色素の産生量を正常化する作用があります。血行促進作用が真皮のメラニン色素の排泄に有効に働きます。

    シミ、くすみの改善、予防に効果を発揮します。

    シワ・たるみ

    真皮にある線維芽細胞に働きかけ、コラーゲン、エラスチンなどの産生を促し、しわやたるみを改善させる手助けをしてくれます。

    白髪・養毛

    男性ホルモンや女性ホルモンのバランスを整える作用で、男性も女性も薄毛や白髪を改善します。

    肩凝り・疲れ

    血行をよくし、免疫力を高める作用があり、もともとは肝機能の改善に使用されているため、疲労回復、肩こり、眼精疲労、冷え性が軽減します。

    その他

    抗アレルギー作用があり、アトピー性皮膚炎や花粉症の症状をやわらげたり、ホルモンバランスを整える作用により更年期障害の改善、生理不順などにも効果を発揮します。

    ※点滴・注射なら、お肌に効果のある成分を一気に摂取できます。

    フケ症(脂漏性湿疹)

    頭、顔面、前胸部、腋窩、陰股部などの脂漏部位(皮脂が出やすい部位)に一致 して赤くカサカサした湿疹ができる病気で、フケ症もこの一種です。

    フケ症の原因

    成人の脂漏部位に生じるので、皮脂の過剰分泌が原因といわれていますが、最近の研究結果では、マラセチアというカビ(真菌)の一種が発症に関与するのではないかともいわれています。

    原因について、まだわかっていないこともありますが、生活サイクルの乱れ、ホルモンバランスの崩れ、ストレス、偏った食生活(ビタミンB群の不足)なども脂漏性皮膚炎の発症・悪化に関わっているようです。

    脂漏性皮膚炎の治療には、医師が処方する塗り薬や飲み薬だけでなく、皮膚を清潔に保ち、皮脂を適度な量に保つなどの日頃からのケアも大切です。

    日常生活の注意点

    毎日の食事は栄養のバランスを考慮し、また皮脂分泌を抑制することできるといわれているビタミン(ビタミンB群、ビタミンEなど)を豊富に含む食事をとるのがよいでしょう。

    丁寧に頭皮を洗ったり、顔を洗うことが重要です。しかし、洗いすぎは逆効果です(皮膚がカサカサになる)ので注意が必要です。洗髪は必ず毎日というわけではなく、痒みがない、フケがでない、といったことを目安に。

    フケ症の治療

    従来よりステロイド(副腎皮質ホルモン)外用剤が非常に有効です。ただし、病気自体が慢性的なものですので、治療をやめると再発する傾向にあります。

    長期にわたり使い続けることもあるので、ステロイド(副腎皮質ホルモン)の副作用が生じないように皮膚科専門医で症状に合わせた使い分けが非常に重要です。

    最近では、長期間の使用でも、ステロイド(副腎皮質ホルモン)外用剤にみられるような副作用がないケトコナゾールという抗真菌薬(水虫などの薬)が脂漏性皮膚炎に有効であることがわかってきています。

    ケトコナゾールと似たミコナゾールという成分の入っているシャンプーやリンスも市販されています。
    ご紹介いたしますので、お気軽にご相談下さい。

    薄毛・抜け毛

    薄毛・抜け毛の原因

    男性ホルモンによる遺伝的な薄毛・抜け毛

    薄毛、抜け毛を引き起こしやすい男性ホルモンがジヒドロテストステロン(DHT)です。

    髪の成長を抑制し、早く抜けてしまうのが原因と言われています。
    また、男性ホルモンによる原因で薄毛になりやすい体質というのは遺伝すると言われています。


  • 関連ページ:薄毛・抜け毛に効くプラセンタ療法
  • 関連ページ:ポラリスNR-08(医療用男性用育毛剤)
  • 関連ページ:AGA治療(プロペシア)

  • ストレスによる薄毛・抜け毛

    ストレスも薄毛・抜け毛の原因です。ストレスによる代謝の異常、ストレスが原因で頭皮が血行障害に陥り周囲の細胞に酸素や栄養が行き渡らなくなり、脱毛すると言うことです。

    特に円形脱毛症の一番の原因はストレスが原因だとする説が有力です。

    不適切なヘアケアによる薄毛・抜け毛

    不潔にしていることや朝晩のシャンプーなど過度の洗髪によって頭皮を痛めることも薄毛・抜け毛の原因になります。

    また、パーマやヘアダイ、ドライヤーの使いすぎも薄毛・抜け毛を促進する場合があります。

    毎日シャンプーをしてもシャンプーの十分なすすぎを行なわないと薄毛・抜け毛につながることがあります。
    (市販のシャンプーの主成分の界面活性剤は、皮膚細胞内へ入り込み細胞を殺したり弱らせる作用があるといわれている)

    女性の薄毛・抜け毛

    頭髪に髪型などで長年刺激を与え続けたためのものや、妊娠や更年期でホルモンバランスの乱れによるものなど、様々な要因によるものがあります。


  • 関連ページ:薄毛・抜け毛に効くプラセンタ療法
  • 関連ページ:ロゲイン(医療用女性用育毛剤)
  • 関連ページ:Pantogar(パントガール)女性用育毛剤

  • 薄毛・抜け毛の治療

    薄毛・抜け毛は様々な要因でおこりますので、皮膚科への受診をおすすめします。

    ニキビ(にきび)

    ニキビ(にきび)の病名は尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)と言います。

    ニキビ(にきび)は正しい知識と適切な処置を行なえば、治療することができる皮膚の病気なのです。

    ニキビ(にきび)の原因

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    ①皮脂の分泌過剰
    ②皮膚のターンオーバー(新陳代謝)のサイクルの乱れによる毛穴のつまり。
    ③ニキビ菌(アクネ菌、マラセチア菌)の増殖
    ④ホルモンバランスの乱れ

    過度なストレスによる男性ホルモン過剰分泌はニキビ(にきび)悪化の原因になります。また、生理前や生理不順によるホルモンバランスの乱れがニキビ(にきび)悪化の原因となります。

    ニキビ(にきび)予防のための生活習慣

    ストレスをためこまない

    過度な精神的ストレスはホルモンバランスを乱します。適度な運動や趣味などでストレスの解消を。

    バランスのとれた食生活

    朝食をしっかりとる事と、栄養バランスを考えた食事を心がけてください。

    睡眠

    夜の10時ごろから2時頃の間に、老廃物が排出され、新しい細胞が作られます。夜更かしや睡眠不足は、皮膚の老化を促進し、ニキビ(にきび)だけでなく、肌荒れ、くすみ、シミ、シワといったお肌のトラブルを招く原因になってしまいます。

    便秘

    野菜や繊維の多い食物をとり、水分も適当にとり便秘を防ぎましょう。

    紫外線

    紫外線そのものが原因ともなりますが、紫外線により発生する活性酸素もニキビ(にきび)の原因となります。

    スキンケア

    油分の多いクリームやファンデーションは毛穴のつまりの原因となります。
    化粧水やゲル状の美容液等で皮膚への水分補給はしっかり行いましょう。

    アルコール

    飲酒による糖分の過剰摂取もにきびの原因となります。

    禁煙

    タバコは血行を阻害してターンオーバー(新陳代謝)を低下させ、さらにニキビ(にきび)予防に必要なビタミンCを破壊するため、ニキビ(にきび)悪化の原因となり、肌の老化を早めます。

    ニキビ(にきび)の治療

    保険適応される治療

    ビタミン剤飲み薬(ビタミンB2、B6、C)
    抗菌薬(塗り薬、飲み薬)
    外用レチノイド(毛穴のつまりを解消)
    面ぽう圧出(専用器具を用い毛穴につまった、皮脂や角質を物理的に除去)
    イオウ製剤
    漢方薬

    保険適応のない治療

    ケミカルピーリング(当院では行っておりません)
    ケミカルピーリングとは、皮膚に化学薬品を塗り、皮膚を剥がすことによって起こりうる現象や効果を利用して行う治療のことです。

    ビタミンCイオン導入(当院では行っておりません)
    イオン導入は、微弱な電流で有効成分を肌の奥深くまで届ける治療です。


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