Pantogar(パントガール)女性用育毛剤

更新日:
「薄毛・抜け毛の効果と安全性」が
認められた、女性用の育毛剤です。

髪と爪に大切なパントテン酸カルシウムとアミノ酸であるシスチンを供給することで女性の薄毛を改善します

最近では薄毛や抜け毛に悩む女性が増加しているといわれていますが、育毛のための内服薬はほとんどが男性対象の製品でした。

Pantogar(パントガール)は細胞代謝を通して、女性の薄毛や抜け毛を改善し、新しい髪を育て発毛を促す内服薬としてドイツで有効性が検証され、世界で初めて「薄毛・抜け毛の効果と安全性」が認められた、女性用の育毛剤です。

パントガールの費用・料金

パントガール 1箱
9,900円(税込)

パントガールの効果

パントガールは女性の薄毛治療に対する臨床試験で、3ヵ月間の使用で70%の方の抜け毛が減少、そして20%の方は抜け毛がほとんど無い状態にまで改善する結果が確認されています。

女性用の治療薬であるパントガールは、びまん性脱毛症、分娩後脱毛症、白髪予防、薄毛を改善するために、必要な栄養成分(アミノ酸、たんぱく質、及びビタミンB群L-シスチン、ケラチン、D-パントテン酸カルシウム)を豊富に含んでいるので、髪の元である頭皮や毛髪の成長を刺激し脱毛を止めて発毛効果を生みだしてくれます。

びまん性脱毛症、紫外線で傷んだ髪、コシやハリ、ツヤの無くなった髪、細く抜けやすい髪、などにも有効です。

副作用について

これまで副作用の報告も無く、安全性が高い薬のため、継続的・長期的にご使用いただけます。内服により効果が確認できるまでには約3ヶ月かかります。 まずは3~6ヶ月の服用を推奨いたします。

関連動画|当院の理事長(皮膚科専門医)による分かりやすい解説

プラセンタ の効果とは?注射と内服とサプリの違い、値段について皮膚科医が完全解説【しわ、シミ、更年期障害への効果】

皮膚の病気や美肌に役立つ情報等、皮膚科専門医がYouTubeで分かりやすく動画解説しています。

Pantogar(パントガール)女性用育毛剤に関するよくある質問

Q:パントガールとはどのような治療ですか?

パントガールは、女性のびまん性脱毛症(髪全体のボリュームが減るタイプの薄毛)を対象とした内服型の育毛サポート製剤です。髪の主成分であるケラチンの生成に関わるアミノ酸やビタミンB群などが配合されており、毛髪をつくる環境を内側から整えることを目的としています。

女性の薄毛は、ホルモンバランスの変化やストレス、栄養不足など複数の要因が重なって起こることが多いため、外側からのケアだけでは改善しにくいケースもあります。パントガールはそのような背景に対し、栄養面からアプローチすることで、無理のない形で育毛をサポートする治療のひとつです。

Q:どのような効果が期待できますか?

パントガールは、抜け毛の減少や髪のハリ・コシの改善、髪の太さやボリューム感の向上などが期待されます。特に「髪が細くなってきた」「全体的にボリュームが減った」といった変化に対して、徐々に改善を感じるケースがあります。

また、髪だけでなく爪の健康維持にも関係する成分が含まれているため、爪が割れやすい方に変化を感じる場合もあります。ただし、すべての脱毛症に効果があるわけではないため、原因に応じた適切な治療選択が重要になります。

Q:どのくらい続けると効果を実感できますか?

髪には成長サイクル(ヘアサイクル)があるため、短期間で大きな変化を感じることは難しく、一般的には3か月以上の継続で少しずつ変化を実感する方が多いとされています。抜け毛の減少や髪質の変化は、徐々に現れてきます。

より安定した効果を期待する場合は、半年程度の継続が目安となることもあります。途中で中断してしまうと十分な効果が得られないことがあるため、無理のない範囲で継続することが大切です。

Q:副作用や注意点はありますか?

比較的安全性が高いとされていますが、体質によっては軽い胃の不快感や吐き気、腹部の違和感などの消化器症状が出ることがあります。また、まれにアレルギー反応が起こる可能性もあります。

妊娠中や授乳中の方、他の薬剤を使用している方は、服用前に慎重な判断が必要です。体調に変化を感じた場合は無理に継続せず、使用方法を見直すことが重要です。

Q:ミノキシジルとの違いは何ですか?

パントガールは、髪の成長に必要な栄養素を補うことで、毛髪環境を整える「内側からのケア」が中心です。一方、ミノキシジルは血流を改善することで毛包に直接作用し、発毛を促す働きが期待される外用薬です。

そのため、作用の仕組みが異なり、目的に応じて使い分けられることがあります。症状によっては併用されるケースもあり、自分の脱毛タイプに合わせて選択することが重要です。

Q:どのような人に向いていますか?

髪全体のボリュームが減ってきた方や、分け目の広がりが気になる方、産後やストレスによる抜け毛が増えた方に向いています。特にびまん性脱毛症のようなタイプに適しているとされています。

一方で、円形脱毛症や強い炎症を伴う頭皮トラブルなど、原因が異なる場合には別の治療が必要になることがあります。自分の状態を把握したうえで選択することが大切です。

Q:日常生活で気をつけることはありますか?

育毛効果を高めるためには、十分な睡眠やバランスの良い食事を心がけることが重要です。特にタンパク質やビタミンをしっかり摂取することで、髪の成長環境を整えやすくなります。

また、過度なダイエットやストレス、頭皮への強い刺激は抜け毛の原因になることがあります。やさしいヘアケアと規則正しい生活を意識することで、内服治療とあわせてより良い状態を維持しやすくなります。

関連ページ

この記事の監修医師
玉城 有紀(Yuki Tamaki)

東京(自由が丘、二子玉)と神奈川(川崎)で「自由が丘ファミリー皮ふ科」「二子玉川ファミリー皮ふ科」「溝の口駅前皮膚科」を運営する医療法人義恵会 理事長。

専門・所属学会
  • 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • 日本皮膚科学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 神奈川県皮膚科医会
出版書籍
メディア出演
  • めざましテレビ(フジテレビ)
  • ホンマでっか!?TV (フジテレビ)
  • ワールド極限ミステリー(TBSテレビ)
  • ありえん♾️世界(テレビ東京)
  • 林修の今、知りたいでしょ!(テレビ朝日)
  • ZIP(読売テレビ)

病気・症状から探す