AGA(プロペシア)

AGA(男性型脱毛症)は男性に多く見られる脱毛症で、思春期以降に額の生え際や頭頂部の毛髪が薄くなり、年齢とともに進行していくのが特徴です。

一般的に遺伝やDHT(ジヒドロテストステロン)が関係するといわれています。

プロペシアは抜け毛の原因物質であるDHTの産生を押さえる薬です。効果を保つためには長期の内服が必要となります。
※初診時に健康診断や他院などでの血液検査の結果があればお持ちください。

  • 料金:
  • 1ヶ月  8,500円(税抜)
  • 2ヶ月 15,000円(税抜)
  • 3ヶ月 22,000円(税抜)

※初回と半年に一度の診察は、医師のカウンセリングを受けて頂きます。(カウンセリング料:2,160円)

    プロペシア
    msd
  • 関連リンク:MSD AGA(エージーエー)NEWS
  • AGA(男性型脱毛症)ではヘアサイクルが短くなります

    AGAではヘアサイクルの成長期の短縮が起こり、毛包のミニチュア化、硬毛の軟毛化が引き起こされています。

    髪の一生、ヘアサイクル2

    プロペシア錠(一般名:フィナステリド)

    この薬の働きは
    抜け毛の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑える薬です。

    この薬の使い方
    1日1回、内服してください。男性成人のみ服用してください。

    服用の目安
    治療の効果は、抜け毛が減ったかどうかが効果の目安となり、その判定には6ヵ月の服用が目安となります。

    この薬は
    保険がききません。全額自己負担になります。

    この薬をやめたら
    服用をやめると再びAGA(エージーエー)が進行します。

    塗るタイプの育毛剤・発毛剤との併用は
    頭皮につけるタイプの育毛剤と一緒に使った報告はありますが、有効性・安全性に関する十分な情報はありません。

    プロペシア®はAGA(エージーエー)の原因物質DHTが作られるのを阻害します

    プロペシア®は抜け毛の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑えることで、
    AGAの進行抑制・改善効果を発揮します。

    DHT


  • 関連ページ:LEDヒーライトⅡ
  • 薄毛・抜け毛

    薄毛・抜け毛の原因

    男性ホルモンによる遺伝的な薄毛・抜け毛

    薄毛、抜け毛を引き起こしやすい男性ホルモンがジヒドロテストステロン(DHT)です。

    髪の成長を抑制し、早く抜けてしまうのが原因と言われています。
    また、男性ホルモンによる原因で薄毛になりやすい体質というのは遺伝すると言われています。


  • 関連ページ:薄毛・抜け毛に効くプラセンタ療法
  • 関連ページ:ポラリスNR-08(医療用男性用育毛剤)
  • 関連ページ:AGA治療(プロペシア)

  • ストレスによる薄毛・抜け毛

    ストレスも薄毛・抜け毛の原因です。ストレスによる代謝の異常、ストレスが原因で頭皮が血行障害に陥り周囲の細胞に酸素や栄養が行き渡らなくなり、脱毛すると言うことです。

    特に円形脱毛症の一番の原因はストレスが原因だとする説が有力です。

    不適切なヘアケアによる薄毛・抜け毛

    不潔にしていることや朝晩のシャンプーなど過度の洗髪によって頭皮を痛めることも薄毛・抜け毛の原因になります。

    また、パーマやヘアダイ、ドライヤーの使いすぎも薄毛・抜け毛を促進する場合があります。

    毎日シャンプーをしてもシャンプーの十分なすすぎを行なわないと薄毛・抜け毛につながることがあります。
    (市販のシャンプーの主成分の界面活性剤は、皮膚細胞内へ入り込み細胞を殺したり弱らせる作用があるといわれている)

    女性の薄毛・抜け毛

    頭髪に髪型などで長年刺激を与え続けたためのものや、妊娠や更年期でホルモンバランスの乱れによるものなど、様々な要因によるものがあります。


  • 関連ページ:薄毛・抜け毛に効くプラセンタ療法
  • 関連ページ:ロゲイン(医療用女性用育毛剤)
  • 関連ページ:Pantogar(パントガール)女性用育毛剤

  • 薄毛・抜け毛の治療

    薄毛・抜け毛は様々な要因でおこりますので、皮膚科への受診をおすすめします。