インフルエンザに「絶対かかりたくない」時の切り札
インフルエンザ予防内服のイナビルの費用
40mgを1回吸入:9,900円(税込)
20mgを1回吸入:7,700円(税込)
インフルエンザ・風邪予防
インフルエンザの予防には、インフルエンザワクチン接種が重要ですが、残念ながら、ワクチンを打っていても発症を完全に防げるわけではありません。
同居する家族がインフルエンザにかかってしまったら、うつるリスクが極めて高くなります。
そうした緊急事態に検討したいのが抗インフルエンザ薬の予防投与です。
1回の吸入で10日間効果があるといわれています。
予防内服は、インフルエンザ患者との接触から48時間以内であれば効果的!
抗インフルエンザ薬の予防投与はインフルエンザ患者との接触から48時間以内に受けられれば最も効果を発揮させることができるとも言われています。
ですから、一緒に住んでいる家族や同居人がインフルエンザに感染してしまい、患者を看病する必要がある場合などには、抗インフルエンザ薬の予防投与を検討すべきでしょう。あくまで予防としての使用ですので、ワクチンと同様、保険は使えず自費診療の扱いとなります。
接触後48時間経過後に投与を開始した場合における有効性を裏付けるデータは得られていません。
受験生だからという理由で予防投与を受けられる?
抗インフルエンザ薬の予防投与を受けるには、原則として、
(1)家族など同居する人がインフルエンザにかかっていることに加えて、
(2)かかった場合に重症になりやすい人であること、具体的には以下のいずれかの条件に当てはまる必要があります。受験生の方は試験日の7日前に吸入していただくのが効果的です。
インフルエンザにかかった場合に重症になりやすい人
予防投与には保険は適応されません。
保険医療ではなく、自費診療となるため投薬量・薬代が実費になります。
予防投与の効果としては完全ではないですが、ご家族や同僚の方の感染が発覚され次第、早期から服用することで感染のリスクはかなり減少します。

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