花粉症の注射薬

この注射は花粉症などによるアレルギー症状向けの注射治療です。

この花粉症注射はステロイドを一切使用しておらず、ヒスタグロビンを用いてアレルギー症状の緩和・軽快を促します。

アレルギー症状が出始める約1か月前から治療を開始することをおすすめしております。

費用

ヒスタグロビン注射 + ノイロトロピン注射
1回:3,300円(税込)
  • 詳しくは「花粉症の注射薬」のページをご覧ください。
  • 価格の一部変更に関するご案内

    原材料の高騰や諸経費の値上がりにより、2024年1月1日より価格の一部を値上げさていただきます。
    大変申し訳ございませんが、宜しくご了承のほど、お願い申し上げます。ご理解をいただき、今後とも変わらぬご愛願を賜りますようお願い申し上げます。

      

    ベネブパック 2600円
    ベネブ液 9900円
    赤せっけんミニ 500円
    黒せっけんミニ 850円

    抗インフルエンザ薬の予防投与

    インフルエンザに「絶対かかりたくない」時の切り札

    インフルエンザ予防内服のイナビルの費用

    成人もしくは10歳以上の小児40mgを1回吸入:9,900円(税込)
    10歳未満20mgを1回吸入:7,700円(税込)

    インフルエンザ・風邪予防

    インフルエンザの予防には、インフルエンザワクチン接種が重要ですが、残念ながら、ワクチンを打っていても発症を完全に防げるわけではありません。
    同居する家族がインフルエンザにかかってしまったら、うつるリスクが極めて高くなります。
    そうした緊急事態に検討したいのが抗インフルエンザ薬の予防投与です。
    1回の吸入で10日間効果があるといわれています。

    予防内服は、インフルエンザ患者との接触から48時間以内であれば効果的!

    抗インフルエンザ薬の予防投与はインフルエンザ患者との接触から48時間以内に受けられれば最も効果を発揮させることができるとも言われています。
    ですから、一緒に住んでいる家族や同居人がインフルエンザに感染してしまい、患者を看病する必要がある場合などには、抗インフルエンザ薬の予防投与を検討すべきでしょう。あくまで予防としての使用ですので、ワクチンと同様、保険は使えず自費診療の扱いとなります。
    接触後48時間経過後に投与を開始した場合における有効性を裏付けるデータは得られていません。

    受験生だからという理由で予防投与を受けられる?

    抗インフルエンザ薬の予防投与を受けるには、原則として、(1)家族など同居する人がインフルエンザにかかっていることに加えて、(2)かかった場合に重症になりやすい人であること、具体的には以下のいずれかの条件に当てはまる必要があります。受験生の方は試験日の7日前に吸入していただくのが効果的です。

    インフルエンザにかかった場合に重症になりやすい人

    • ●65歳以上の高齢者
    • ●気管支喘息など慢性の呼吸器疾患がある
    • ●心不全など慢性の心臓病がある
    • ●糖尿病などの代謝性疾患がある
    • ●腎臓病がある

    予防投与には保険は適応されません。保険医療ではなく、自費診療となるため投薬量・薬代が実費になります。

    予防投与の効果としては完全ではないですが、ご家族や同僚の方の感染が発覚され次第、早期から服用することで感染のリスクはかなり減少します。


    イナビル吸入方法

    ●10歳未満の患者様
    https://www.influ-news.info/inhalation/usage_u10.html
    ●10歳以上の患者様
    https://www.influ-news.info/inhalation/usage.html